合格者の声
ホーム >合格者の声[大学院入試(一般入試コース・社会人コース)/法科大学院入試]

大学編入学・学士入学/医学部学士編入学/社会人入試

大学院入試(一般入試コース・社会人コース)/法科大学院入試

大学院入試(一般入試コース・社会人コース)/法科大学院入試

大学院

法科大学院

大学院


大学生
Y・Gさん

合格校 東京大学大学院 新領域創成科学研究科自然環境学専攻に合格
受講科目 自然科学系英語・研究計画書3回コースを受講

 大学進学センターのテキストは1回ごとに分量が決まっているので、計画的に集中して勉強できました。通信添削問題の制限時間90分は、本番と同じ時間だったので、それに慣れるよう時間を計って90分で解きました。添削が返ってくる前に辞書を使ってやり直し、添削されたものが返ってきたら、どこがどう間違っていたのかをまとめました。その結果、英語の基礎力を身につけることができました。
 大学院の研究室を訪問した際に教授の専門分野や著書について聞くのもちろんのこと、先輩学生に受験のことを聞き、使っていた専門分野の参考書や受験に合格する秘訣を教えてもらいました。私はそこの博士の先輩とメールのやりとりをさせてもらったので、大学院に入ってからの不安も消え、受験勉強に集中できました。
 大学院受験は卒論と時期がかぶるのでつらいときもあります。1人で頑張るのではなく、同じ大学院受験の仲間を見つけて励まし合いながらやると、くじけそうな時も乗り切れると思います。皆様の受験に少しでもこの体験記が参考になればと思います。


大学生
R・Nさん

合格校 京都大学大学院 農学研究科地域環境科学専攻に合格
受講科目 自然科学系英語を受講

 大学院受験で重要なのは、英語だと思います。専門科目は基本的な問いが多く、過去問から専門科目の出題傾向がわかるので勉強しやすいということもあって、それほど差がつかないのです。
 英語は、過去問から問題の形式を把握し、それにあった勉強方法をするのがオススメです。私の場合、英語は日本語訳のみだったので、文章を正確に読む練習に重点を置いて勉強しました。これには、大学進学センターの通信添削講座のテキストがとても役に立ちました。また内容についても、専門分野の文章だったので、効率よく勉強することが出来ました。過去問、テキスト、参考書の文章を何度も繰り返し復習しました。わからない単語を辞書などで調べて、自分で作った単語帳にまとめました。市販の単語帳と併せて使い、暇な時間を見つけては何度も見て覚えました。繰り返し勉強することで自然と英語にも慣れていき、本番でも落ち着いて問題を解くことが出来ます。毎日少しずつでもいいので勉強すれば、自然と力はついてきます。みなさんも自分の力を信じて頑張ってください。


大学生
Y・Sさん

合格校 大阪大学大学院 理学研究科生物科学専攻に合格
受講科目 自然科学系英語・化学系英語・研究計画書3回コース・志望理由書3回コースを受講

 私は、早い時期から他大学の大学院を受験しようと考えていました。ですが、大学受験と違って大学院受験の勉強方法はあまりよくわかりません。本屋で見つけた参考書を勉強するだけでは自分の悪い癖に気付くことができないだろうと考え、大学進学センターを利用することを決めました。大学2年生の春休みから英語を受講し始め。ゆっくりとしたペースではありますが、こつこつ勉強しました。さらに、4年生になると時間を取りにくいだろうと思い、3年生の春休みを利用して、受験するかもしれない大学院の過去問を集めました。専門科目の勉強を始めたのは4年になってからですが、真剣に取り組んだのは試験前の2ヶ月間となってしまいました。入試説明会に参加したり研究室訪問を行ったりすることで、ようやく自分なりに具体的な入試対策法を思い描くことができました。志望する研究室を訪問し。受験を経験した院生が実際にどのような勉強をしてきたかを聞けたことがものすごくためになったので、もっと早い時期に訪問しておけばよかったと思いました。また、志望理由書や研究計画書の書き方講座を通して自分の考えや意思を言葉で表現することが身についたので、これらの講座を受講したことが、出願時だけでなく面接試験時にも大いに役立ちました。
 2年生から受講し始めたということもあり、早い段階から入試を見据えて取り組んできたようにも思えますが、実際はなかなか思い通りに勉強が進まず、常に不安でいっぱいでした。とても緊張した状態で受けた入試で成果を発揮できたのは、大学進学センターの通信添削を通してじっくり力をつけることができたからだと思います。


大学生
T・Uさん

合格校 早稲田大学大学院 文学研究科人文科学専攻に合格
受講科目 人文英語・日本文学を受講

 大学進学センターの添削課題は採点が厳しいですがコメント解説が丁寧で、解けば解くほど力がつきます。文学系の専門科目はひたすら論述、という形式が多いので、時間を計ってしっかり解いてみてください。英語の試験は、なるべく日本語らしい意訳ができるよう訓練するとよいと思います。試験当日は心の余裕を持ちましょう。健闘を祈ってます。


大学生
M・Sさん

合格校 東京学芸大学大学院 
教育学研究科学校心理専攻臨床心理学分野に合格
新潟大学大学院 
教育学研究科学校心理専攻臨床心理コースに合格
受講科目 心理英語・心理学を受講

 私が大学進学センターを受講することを決めたのは。大学3年の後期の終盤に差し掛かった頃です。それまでたいした勉強もしないままきてしまったので、その状況に焦りながら、何か方法はないか探しました。そこで見つけたのが、短期間で受験対策ができる大学進学センターだったのです。
 まず私は残り少ない期間で合格するために、受験する複数の大学院の過去問を徹底的に分析しました。あとになって考えてみると、過去問の分析から始めたことで、合理的に勉強でき、それが短期間での合格につながったのではないかと思います。私の本命の大学院は「広く浅く」出題する傾向が見られたので、大学進学センターのテキストで基礎知識をつけることにしました。心理学のテキストは一般心理学について幅広く触れているので、とても助かりました。テキストに載っていることがわからないときは、心理学辞典で調べ、さらにその記述がわからない部分があったら、さらに調べて……を繰り返しました。その後は受験する大学院にあわせて、頻繁に出題される範囲についての専門書を2、3冊暗記するつもりで勉強しました。
 それらと並行しての英語の勉強は、まず大学進学センターのテキストで、しばらく触れていなかった英語の復習をし、その後英語で書かれた心理学のテキストを毎日数ページずつ読んでいきました。またテキストについている「GLOSSARY」は専門英語の英語表記が一覧になっているので、とても役に立ちました。また、英語の勉強で大切なのは、毎日続けるということだと思います。私は英語の長文を読む感覚を日々養うことで、試験問題の長文を目の前にしたとき、抵抗なく読み進めることができるようになりました。
 受験は自分との戦いです。友人たちが次々と進路を決めていく中、モチベーションを保ち勉強し続けることは大変なことだと思います。でも熱意を持って頑張れば絶対結果はついてきます。受験生のみなさん、頑張ってください。


大学生
N・Yさん

合格校 首都大学東京大学院 人文科学研究科社会行動学専攻に合格
立教大学大学院 
コミュニティ福祉学研究科コミュニティ福祉学専攻に合格
受講科目 社会英語・社会福祉学を受講

 私が大学院を受験しようと決意したのは、3年生の夏休みでした。3年生の冬休みから、英語と専門科目のどちらも大学進学センターの通信添削講座の問題を解き、自分の実力と弱点を把握し、その後の勉強方法を調整していきました。専門科目については、自分オリジナルのノートを作ることで、バラバラだった知識がつながっていくことを感じることができました。本講座の英語の添削は提出し続けていましたが、途中で点数が下がってしまったため、多読して再び取り組んだところ、試験前には点数がまた上がりました。難しい英文を読むことは時に辛いこともありますが、諦めないでください。英語が得意な人にとっては、必ず得点源になるはずですし、不得意な人も、勉強方法を間違えなければ必ず点数を上げることができるはずだと思います。
 試験会場では緊張せず、落ち着いて受験することができましたが、試験前日や、試験の1、2週間前などは、大きな不安と緊張が交互に訪れるような時を過ごしました。そのため、試験前日は、合格体験記や、添削の際にいただいた本講座の先生からの励ましのコメント、これまで解いてきた問題などを見て、自分を勇気づけました。大学院受験突破において大切なのは、継続力、勉強のポイントをつかむ分析力、不安に打ち勝つ精神だと思います。みなさんも、自分の勉強のペースを確立して、諦めずに前へ進んでいってください。


大学生
T・Iさん

合格校 筑波大学大学院 環境科学研究科環境科学専攻に合格
受講科目 理工系英語を受講

 大学進学センターの皆様、おかげさまで第一志望の大学院に合格することができました。ありがとうございます。早速ですが、これから大学院を受験する人に大切だと思うことを書かせていただきます。
 まず、受験する大学院をできる限り早く決定し、研究室訪問をすることをお勧めします。大学院の試験科目は大学院によってかなり異なると思います。受験する大学院の決定が遅れれば、それだけ勉強時間が少なくなってしまい、早めに受験する大学院を決定した人に遅れをとってしまうことになります。
 次に勉強の方法についてですが、過去問を十分に活用してください。過去問と自分の学力があまりにもかけ離れていない限り、過去問を最初にやることをお勧めします。
 最後に、大学院に出願する際に研究計画書や志望理由書を書く必要があるのであれば、できる限り早めに取り組むべきだと思います。書いてみると分かりますが、なかなか思うようにかけないと思います。また、できる限り、先生や友人に研究計画書、志望理由書をみてもらって、アドバイスをもらったほうがよいでしょう。


大学生
K・Hさん

合格校 明治大学大学院 農学研究科農学専攻に合格
受講科目 自然科学系英語を受講

 大学院入試に限らず、その後の研究活動においてもとても重要である英語力の未熟さを痛感していた私は、この大学進学センターの講座を受講し2回、3回と復習することで大学院入試特有の専門用語や正確な文の訳し方など、受験に必要なテクニックを学びました。
 私が大学院進学を考え始めたのは3年生の9月頃でしたが、大学院入試の勉強を真剣に取り組みだしたのは4年生になってからで、今考えるとこの期間に少しでも受験勉強を始めていればと後悔しています。というのも、私は何校か大学院を受けたのですが、はじめに受けた大学院は力を発揮できなかったのです。しかし、1ヵ月後の入試では勉強の力が出せ合格することができ本当に良かったです。大学院入試を終えて思うことは、早くから準備し、英語などに苦手意識を持っている人は日頃から少しずつでも勉強することが大切であるかということです。また、大学院入試は情報が非常に限られているので、受験大学の先生に直接会うことで研究内容をつかみ、ゼミ生に過去問などの試験のアドバイスをもらうなど積極的に行動し、より多くの情報を入手することが合格への近道になると思います。


大学生
R・Iさん

合格校 東京大学大学院 理学系研究科化学専攻に合格
早稲田大学大学院 理工学研究科化学専攻に合格
受講科目 化学系英語を受講

 院試は大学受験と違って受ける人も少ないから1人でがんばる感が強いと思います。だから、とくに夏休みはある程度、気分転換をしながら勉強したほうが続けられると思います。また、他に院試を受ける人が周りにいる場合は、試験内容は違っても、お互いの勉強の進度を話したりすると刺激になっていいと思います。
 実際の勉強に関しては、自分の気に入る教科書を見つけて早めに読んでしまうこと。そして直前の1ヶ月はひたすら演習に費やすことがポイントだと思います。過去問を入手して解いてみると傾向がわかり対策しやすくなります。最終的に過去問があんまり解けるようにならなくても落ちるわけではないですから、それまでがんばって解いたものを残しておいて、直前にその量を見ると「自分はこんなにがんばったんだからきっと受かる!」って思えて勇気が出ます。


大学生
K・Iさん

合格校 東京学芸大学大学院 
教育学研究科学校教育専攻学校教育に合格
宇都宮大学大学院 教育学研究科学校教育専攻学校教育に合格
受講科目 人文英語・教育学を受講

 3年の春休みから大学進学センターの英語講座を受けましたが、すぐにテキストに取り掛かるのではなく、まず志望校の過去問に取り組みました。取り組んだといっても真剣に解くのではなく、「どんなものかなぁ」とテストの難易度を自分なりに感じる程度でした。なんとなくですが、これが目標につながったり、勉強していくうえでのヒントになったりしますから結構大切かと思われます。次に教育英語を全訳しました。1回目は単語の意味を辞書で引いたり、和訳がうまくいかなかったりと時間がかかりますが、時間がかかっても丁寧に訳していくことが次につながります。教育英語を全訳する作業を計3回やりました。2回目は1回目の記憶がありますから、多少時間をかけずに訳せると思います。しかし、うまく訳せない文や単語が必ずあります。そのときはそれらにアンダーラインを引いて、3回目にやるときの目標とすると良いでしょう。それと、分からない単語は単語帳を作って書いておくと後に役立ちます。


大学生
Y・Aさん

合格校 京都大学大学院 生命科学研究科高次生命科学専攻に合格
大阪大学大学院 薬学研究科分子薬科学専攻に合格
大阪薬科大学大学院 薬学研究科分子薬科学専攻に合格
受講科目 自然科学系英語を受講

 大学院への進学は大学入学当初から考えていましたが、本格的に情報収集を始めたのは大学3年の12月頃からでした。
 入試の過去問題を入手したのは受験する年の3月頃でした。専門科目については大学ごとに出題される内容に特色があるので、過去問題を見てから出題されている分野を重点的に勉強を始めました。英語は過去問題を入手する以前から少しずつ勉強していました。具体的には医学・生物分野の英語論文の要約を読み、できるだけ多くの専門単語を覚えるようにしました。正確に英文を訳すことよりも、速読し大意をつかみ要約することに力を入れました。毎日数十分でも英文に触れ、英語に慣れておくと本番でも慌てずに問題を解けると思います。専門科目は記述問題が大半を占めていたので、様々な教科書を参考にして自分で説明できるようにしました。教科書を読んだだけでは、いざ入試問題を解く時に意外と書けないので、1度自分でまとめておくことをお勧めします。


大学生
Yさん

合格校 上智大学大学院 総合人間科学研究科心理学専攻心理学に合格
受講科目 心理英語・心理学を受講

 私は3年の11月頃からこちらの講座を受講しました。その当初は、専門の論述も筆が進まず、英語も基本文法などすっかり忘れている状態で、自分の力のなさを痛感しました。その後、テキストを基に自分用のノート作りを始め、他の入門書や、分野ごとの本の内容も照らし合わせて、ノートを充実したものにしていきました。
 自分が1番行きたい大学を選び、その大学に受かりたいという気持ちを持って対策することが大切なのではないかと思います。また研究室訪問もできるだけ早めに行くことは本当に大切です。研究室の雰囲気も分かりますし、意欲も出ます。そして、テスト傾向に合わせたよいアドバイスをもらえたりします。
 私がこういう結果を得られたのは、1人の力ではなく、たくさんの人から支えていただいたおかげだと断言できます。みなさんも1人で悩んだり抱え込んだりせず、開放的になってがんばって下さい。


社会人
T・Mさん

合格校 大阪大学大学院 経済学研究科経営学専攻に合格
大阪市立大学大学院 経営学研究科グローバルビジネス専攻に合格
受講科目 経営学を受講

 私は大学院で経営学を専攻したいと考えていましたが、学部での専攻は全く異なっていたため、ゼロからのスタートでした。知人にこの大学進学センターの通信講座を紹介してもらい、勉強を始めることになりました。勉強法としましては、添削課題の出題範囲ごとに参考書を読み、テキストを見ながら課題を作成する方法でした。けれどもそれだけでは勉強が足りないと感じましたので、添削され返却された課題や模範解答の見直しの他に、経営に関する本を十冊程読み、その中の五冊程は読んだ後にポイントをまとめるサブノート作りを行いました。そういった作業を繰り返す中で、少しずつポイントが分かるようになり、知識の定着を肌で感じることができました。この通信講座は私にとって本当に良いペースメーカーでした。
 合格通知が郵送されたとき、口頭試問であまり手応えを感じていなかったため、自分の合格を最初信じることができませんでした。しかし、今は自分の夢がかない、うれしさを感じると共にこれからさらに頑張っていかなければならないと考えています。


社会人
A・Sさん

合格校 福岡大学大学院 人文科学研究科臨床心理専攻に合格
受講科目 心理英語・心理学・小論文を受講

 春、秋の受験に失敗し浪人生活をはじめましたが勉強方法に苦慮していたところ、大学の同級生から借りたノートの中に大学進学センターのプリントがあり、「これ!」とすぐに申し込みました。
 1度しか添削に出さなかったのですが、テキストをしっかり読み、参考書で確認し、そして書いてある勉強法の要点をつかみ、試験と同じ条件にして何度も繰り返しながら勉強しました。
 なかでも小論文と研究テーマの書き方については非常に役立ちました。テキストはとても理解しやすく、今まで勉強してきたことがスムースに理解できたことが合格につながったように思います。途中で何度も「今回失敗したらもう受験するのはやまよう」と思いながらの毎日でした。大学進学センターのプリントを見なかったら今日の私はなかったでしょう。感謝しています。合格した大学院は第1志望の大学院でしたのでとても嬉しいです。
 院の生活も始まったばかりで、先生方も優しく、夜間ですので社会人の方が多いのですが、教師や福祉関係の公務員など多種多様な職種の方たちです。そのことも人間的幅を広めるのに役立ちそうです。以上、取り止めのないことを書いてしまいましたが、後輩の方々に助言できることは、ただ単に大学院を目指すだけでなく、院で何を勉強したいのか、はっきりとした目的を持つことが合格につながるのではないかと考えます。ご検討をお祈りいたします。

今すぐ無料の資料請求

受講のお申し込み

ページの最上部へ戻る

法科大学院


大学生
T・Aさん

合格校 京都大学法科大学院 既習者コースに合格
同志社大学法科大学院 既習者コースに合格
関西大学法科大学院 既習者コースに合格
甲南大学法科大学院 既習者コースに合格
受講科目 刑法・民法を受講

 私は、今年いくつかのロースクールの既習者コースを受験し、合格することができました。これがこれから受験される皆さんの参考になれば幸いです。
 既習者コースの受験では、法律科目の論文試験が非常に大きな比重を占めるので、法律科目の対策にしぼって書きたいと思います。私は、どんな難関校であっても、求められる知識はそれほど難しいものではなく、基本的な原則や制度を、曖昧にすることなくきちんと理解し、説明できれば十分だと思います。論点を覚える時であっても、全体のどの分野の問題なのか、どの文言の解釈なのかを理解していることが大切であり、そうしていなければ実際の問題を解く際に説得的な論証を書けません。
 私は、基本書や予備校のテキストで知識を整理しながら、終わった部分について身についているかを確認するために、大学進学センターの添削問題を利用しました。基本的な問題ばかりなので頭の整理にはちょうどよく、また、あまり論文を書く機会がなかったので、実際に書いてみることで理解がまだ曖昧な部分に気がつくことができました。特に範囲が広い民法については、ペースメーカーとして全範囲をまんべんなく進めることができました。添削についても、細かい指導項目が設けられており、自分の答案に何が足りないのかがよくわかりました。書く練習ばかりする必要はありませんが、基本的な原理原則に関する問題については、1度自分で書いてみることをお勧めします。


大学生
S・Aさん

合格校 北海道大学法科大学院 法律実務専攻3年課程に合格
受講科目 法学小論文を受講

 私は、工学部に在学しながら法科大学院の受験を行い、合格することができました。工学研究科の大学院入試および卒業論文と並行していたため、法律の勉強はまったくできず、未修者コースのみ受験しました。
 私が合格した北海道大学3年課程(一般選考)は、二次試験が小論文試験のみでした。そのため、小論文対策に力を入れようと思い、通信添削講座の法学小論文を受講しました。私は大学受験で小論文の勉強をしていなかったため、始めた当初は書く際のポイントを熟読してから作成に取り掛かりました。基準時間内に書き終えることが困難だったため、時間無制限で自分が納得するまで推敲してから添削をお願いしていました。本講座は添削が丁寧であることはもちろん、問題に付録されている解説がとても役に立つので、小論文が初めてまたは苦手である人は作成に時間をかけるべきであると思います。復習は添削答案が返却された直後と試験直前に行いました。書き方の誤りをチェックするだけでなく、添削をもとに再度書いてみることでさらに力がつくと思います。


社会人
Y・Kさん

合格校 横浜国立大学法科大学院 法曹実務専攻共通コースに合格
千葉大学法科大学院 法務専攻既修コースに合格
明治大学法科大学院 法務専攻既修コースに合格
神奈川大学法科大学院 法務専攻共通コースに合格
受講科目 法学小論文を受講

 通信添削にした理由のひとつは、時期的に遅かったため、大学進学センターの1度に添削問題をまとめて送ってくれたり、随時添削されたものが返送してくるれるという柔軟な対応がありがたかったことです。もうひとつは、大手予備校のおためし受講のときの手を抜いた採点に失望していたため、個別で丁寧な指導を受けたかったからです。また、法律科目の勉強が忙しく小論文にはあまり時間をとれなかったため、自由に調節できる通信添削は合理的でした。そして、添削者の期待をはるかに超えた丁寧で適切な指導で文章の書き方が少しずつわかってきました。
 試験日程がハードで高倍率の試験ゆえ精神的にきついものでしたが、なんとか乗り越えることができました。最後まで持ちこたえればきっとどこかに合格しているはずなので、来年受ける人は頑張って下さい。


主婦
Y・Iさん

合格校 上智大学法科大学院 法曹養成専攻2年制コースに合格
受講科目 民法・法学小論文を受講

 私は運良く法科大学院に合格できました。私の経験が皆さんのお役に立てば幸いです。 まず受験にあたり、志望校の情報収集には力を入れてください。試験科目・配点を知り、焦点を絞って勉強してください。
 各大学院の対策としては、過去問(大学院入試)をチェックすると有効です。この点は、大学進学センターの過去問サービスが非常に役に立ったと思います。そのまま同じ問題は出ませんが、出題傾向はつかめるので、やっておくべきだと思います。 また、これと並行して、大学進学センターの講座で書く練習を積んで、勘を鈍らせないようにしておくと良いでしょう。加えて書くことでも弱点がはっきりしますので、添削の検討は非常に役立ちます。 最後に、受験まで時間がなく困ってらっしゃる方もおられるでしょうが、問題演習を中心に据え、最後まであきらめず頑張ってください。私も最後まであきらめなかった結果、合格できたのだと思います。


大学生
I・Kさん

合格校 立命館大学法科大学院 法曹養成専攻に合格
受講科目 法学小論文を受講

 小論文は型を決め、それにきちんと当てはめて書く訓練を積んでおくとよいと思います。この際に注意してほしいのは、自分の意見に対する批判を予想し、その批判への反論もきちんと書くということです。この力をつけるために私は大学進学センターの添削を利用しました。小論文を上達させる最大かつ唯一の方法は、とにかく書き、添削を受けて反省することに尽きると思います。法律系科目は、理解する時間と記憶する時間を分け、小論文と同じですが型を決めて書く訓練するとよいと思います。理解と記憶はどちらも同じくらい重要なので、中途半端にならないように、時間を区切って行ってください。そのうえで、相手にしっかり伝えるために、小論文と同じ要領でとにかく書いてください。
 本気で合格したいと心から願えば、体は自然と合格に向かって動くと思います。なので、来年受験する方も、とにかくロースクールに合格する、という強い気持ちを持ち、そのうえで勉強を続けてください。

今すぐ無料の資料請求

受講のお申し込み

  • HOME
  • 合格者の声
  • 合理的な通信教育
  • 5つの合格ステップ
  • 的確な添削

今すぐ無料の資料請求

受講のお申し込み